EMCA (NPO法人)EAPメンタルヘルスカウンセリング協会は、EAP資格の認定と従業員支援プログラムを担うEAPメンタルヘルスカウンセラーを育成し、働く環境の改善に貢献してまいります。

EMCAスキルアップ研修

スキルアップ研修

パワハラ防止と発生時の対応・及び被害者とのカウンセリング演習

-ZOOMオンライン開催-

日程

①2020年12月19日(土)13:00~18:20〈満席〉
②2021年1月9日(土)13:00~18:20
(①と②は同内容です)

講座の背景

厚生労働省の統計データによると、2019年度の精神疾患による労災認定の出来事別の認定件数のトップは「(ひどい)嫌がらせ、いじめ、又は暴行を受けた」が79件となっており、職場のパワハラの被害が大半を占めているであろうことは明白です。

改正労働施策総合推進法にパワーハラスメント対策が明記され、2020年6月1日に施行されましたが、今回の法改正で「パワハラ防止法」としての役割も併せ持つことになり、大企業は2020年6月1日から「パワハラ防止に関する雇用管理上の措置義務」の適用対象となりました。(中小企業は2年後に義務化され、それまでは努力義務)

これに伴い、「事業主が職場における優越的な関係を背景とした言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置等についての指針」(通称「パワハラ指針」)が制定され、同日(2020年6月1日)から施行されています。

本研修では、これら措置義務等の規定に準拠した対応方法を学ぶことはもとより、ハラスメント被害に遭わないコミュニケーションや、ハラスメント事案発生時の事業者の対応等のケーススタディ、及びハラスメント被害によりメンタルヘルス不調に陥った従業員とのカウンセリングの演習を行うことで、あらゆるミッションに応じた法制度に則った適切な対応方法を身につけます。

※【来校受講】と【ZOOM受講】の両方のスタイルで開催します。カウンセリングの演習の際、ZOOM受講で受講されている方へのフィードバックが来校受講の方ほど行き届かないことが予想されるため、受講料が少しお安くなっています。カウンセリング演習で細やかな指導を受けたい方は、ぜひ来校でのご受講をおすすめいたします。

具体的にこんなことが学べます

・パワハラの基礎知識
・パワハラ加害者のタイプと適した対応
・職場のハラスメントを防ぐために
・ケース演習(ハラスメント被害の防止)
・ケース演習(ハラスメント発生時の対応)
・ハラスメント被害によるメンタルヘルス不調者とのカウンセリング演習

講座情報

受講料:
①②いずれも: 来校受講の方:7,700円(税込)
ZOOM受講の方:6,600円(税込)

会場: リカレント新宿(来校受講&ZOOMオンラインスタイル)
定員: 12名 
講師: 佐藤隆一先生(eMC)
※eMC資格更新ポイント: 10pt付与

※最低催行人数4名

お申し込みはこちら >

EMCAスキルアップ研修のお問合わせ
EMCA 中川/nakagawa@emca.or.jp(メールにてお願いいたします)

講師紹介

佐藤隆一 Ryuichi Sato
eMC。企業の人事歴25年以上、内部EAPとして組織へ働き方改革や健康経営を主導してきた現場叩き上げのEAPスペシャリスト。2020年厚生労働省「メンタルヘルスシンポジウム」ではシンポジストを務める。「こころの健康塾」主宰。

協会へのご質問・ご相談お問い合わせ info@emca.or.jp

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