EMCA (NPO法人)EAPメンタルヘルスカウンセリング協会は、EAP資格の認定と従業員支援プログラムを担うEAPメンタルヘルスカウンセラーを育成し、働く環境の改善に貢献してまいります。

更新ポイントの概要について

eMC®/EAPメンタルヘルスカウンセラー資格は5年毎の更新となります。
更新を受けるためには、専門指定資格の取得と自己研鑽で積み重ねた更新ポイントを申告していただく必要があります。
※詳しくは、EMCA会員証交付時にご案内いたします。

◆必要な更新ポイント

・5年間で計200ポイント以上取得
・うち、100ポイントは自己研鑽として、各種研修やスーパービジョンを受けて獲得

◆ポイントの獲得方法(例)

1) 研修/セミナー受講 EMCA主催の研修やセミナー、もしくは会員のスキル向上に資する研修への参加
※有料・無料は問いません
1時間参加で2ポイント以上
2) スーパービジョン 精神科医、臨床心理士またはそれらに準じる資格・学術経験を有するもので臨床カウンセリング経験年数が6年以上ある者からスーパービジョンを受ける。1回60分以上。 ・グループスーパービジョン受講で1回4ポイント
・スーパービジョン聴講で1回2ポイント
3) EAPメンタルヘルスカウンセリング業務  日常的に実施するEAPカウンセリング、心理カウンセリング業務。実施場所は特に問わない。 年間上限20ポイント
4) 総会出席 1回4ポイント
5) 年会費支払い 1回8ポイント

◆200ポイントの獲得方法(例)

例1) 研修参加(1回5時間の場合) この場合は10ポイントが想定されます
※有料・無料は問いません
※5年間で計100ポイント以上になるよう自己研鑽を積み重ねてください。
例2) 毎年の総会参加と年会費支払い 5年間で計60ポイント
例3) 他、さらに研修参加やカウンセリング実務等 5年間で計40ポイント以上を獲得してください
◆EMCA®指定専門資格要件 ※2017年10月1日現在 (いずれかひとつを取得)
(1)検定試験合格等
1.メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅱ種またはⅠ種合格
2.第一種または第二種衛生管理者(国家資格)
3.キャリアコンサルタント(国家資格)
※メンタルヘルス・マネジメント®検定は大阪商工会議所の登録商標です。
(2)検定資格合格
1.医師
2.臨床心理士
3.保健師
4.看護師
5.精神保健福祉士
6.2級または1級キャリアコンサルティング技能士(国家検定)
7.またはEMCA®がこれらと同等以上と認める資格保持者
(3)検定資格合格+企業等における産業保健(メンタルヘルス分野)実務経験2年以上
1.産業カウンセラー
2.シニア産業カウンセラー
3.心理相談員(公的資格)
4.旧標準レベルキャリア・コンサルタント(CDA資格など)
5.認定心理士
6.またはEMCARがこれらと同等以上と認める資格保持者
(4)実務経験5年以上
1.企業等における産業保健(メンタルヘルス分野)の実務経験

協会へのご質問・ご相談お問い合わせ info@emca.or.jp

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